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2021.11.10

春先まで、楽しみ目白押し。

急に寒くなり、起床時に布団からなかなか出られない、名古屋事務所の多島です。
体調崩されたりしていないでしょうか。くれぐれもご自愛ください。

 

緊急事態宣言があけましたが、いかがお過ごしですか。どこかに行かれましたか。
私はといえば、まだ泊まりでのお出かけは控えていますが、ぼちぼちと日帰りできる範囲で遠征を
再開しました。

そして近頃、徳川美術館の源氏物語絵巻復元完了記念の企画展や年明けの足利市立美術館での企画展など、
行きたい企画展やイベント・公演の予定が続々と発表され、楽しみに心躍らせる日々を送っています。
先日はその行きたい企画展のひとつ、桑名市博物館へ企画展『本多忠勝と桑名』を見に行ってきました。

 

某ソーシャルゲームのキャラクターの基になった、刀の400年ぶりの里帰り展示、さらには徳川四天王として
知られている本多忠勝公と本多家がテーマと知り、桑名とどんな縁があるのか興味を引かれて出掛けました。(目当ての刀は前期(11/7まで)のみの展示のため、現在は展示を終了しています)

映っているのは、企画展で唯一撮影が許可されていた刀。

 

桑名市博物館は小さな博物館でしたが、展示品がガラス壁と近い距離に展示してあり、じっくり、ゆっくり観察しました。傍に添えられた解説文は、親しみやすい文章で、何度かほくそ笑みました。

 

個人的には、目当ての刀剣もさることながら、本多忠勝公の鹿角が付いた鎧一式や書状なども見ることが出来、大満足でした。なお、桑名は本多忠勝公が治世し逝去した地で、その後本多家によって治められたという縁があるそうです。

 

常設展示では、桑名の連鶴も見ることができます。桑名の連鶴の存在を初めて知ったのですが、切り込みを入れただけの紙から、こんな物ができるのかと驚きました。今回は、博物館だけ見てきたので、次の機会には周辺の神社や桑名城趾にも行ってみたいなと思います。

 

桑名市博物館までは、名古屋からJR・近鉄桑名駅まで約40分・バスに乗継ぎ約10分、
車ならば、名古屋から高速を利用して約1時間という距離なので、気になった方は足を運んでみては
いかがでしょうか。


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