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つぶやき

2021.11.14

久しぶりに大好きな劇場へ

今回も舞台の話が書けて嬉しい、名古屋の中村です。

 

今回は久しぶりに、私の大好きな「穂の国とよはし芸術劇場」です。ここ、客席が約800席で、舞台と客席の距離が非常に近く、肉眼でしっかりと俳優さん達の表情も見ることが出来る点がおすすめなんですが、席数が少ないのでチケットが取りづらいのが難点(泣)。

で、作品は「もしも命が描けたら」。作・演出は放送作家の鈴木おさむさん。出演は田中圭さん、小島聖さん、黒羽麻璃央さんの3人芝居です。これにテーマ曲をYOASOBIさんが書き下ろし、アートディレクションに清川あさみさん(ポートレートに刺繍をするアート作品が有名!)が参加するという、非常に贅沢な作品でした。

 

オープニングに流れるYOASOBIさんのテーマ曲に思わず涙し(恥)、冒頭から独り膨大な量のセリフをしゃべる田中圭さんに毎度の事ながら「凄い」と鳥肌が立ち、二役をきっちり演じる分ける小島聖さんの可愛さに微笑み、2.5次元作品常連の黒羽麻璃央さんを初めて観て同性ながらに「綺麗やなぁ〜」と驚き、作品をまさに「彩る」舞台美術の美しさに感動した、本当贅沢な時間でした。ただ、毎度の事ながら女性客やカップルがほとんどの中、男一人というのはなかなかレアなので、もっと男性にも観て欲しいなぁ〜(笑)。

 

コロナもやっと収束に向かいつつあります。まだまだ色々な規制はありますが、徐々にライブや舞台がもっともっと観やすくなる日を心待ちにしています。

 

 

 


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