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つぶやき

2021.03.31

久し振りに感動!

無事に2公演とも開催され、約1年振りに舞台の感動を味わった名古屋の中村です。

以前なら公演中止が当たり前の状態でしたが、主催者側も、そして私たち観客側も感染拡大防止に十分配慮し

決められたルールを守れば、こうして素晴らしい感動を手に入れることが出来るんだと改めて思い至りました。

 

1月の俳優・柄本明さん演出、藤原竜也さん主演の「手にあまる」は膨大な台詞による四人芝居の

ミステリー作品で、次第に闇堕ちしていく男を演じる藤原竜也さんは、やはり圧巻でした。

最近TVドラでスクールポリスを演じていた彼とは全然違います(当たり前ですが)

 

2月の大竹しのぶさん、林遣都さん共演の「フェードル」は愛憎渦巻くラブストーリーで、時に少女のように、時には悪女のように禁断の愛に翻弄される女性を演じる大竹しのぶさんは、本当に鳥肌が立ちました。

そして私の演劇鑑賞史上もっとも回数の多い5回もカーテンコールで登場してくれて、最後には挨拶もしてくれた大竹しのぶさんに感動でした。その間、会場は全員スタンディングオベーション!拍手が鳴り止みませんでした。

 

あ〜、やっぱり生の舞台はいいなぁ〜!次もマスク・消毒・検温でしっかりルールを守って行くぞ!と思う今日この頃です。


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