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つぶやき

2018.12.17

今年も終わります

名古屋事務所の真野です。

初…ブログ書きとなります。

昨日、西郷どんが最終回を迎えました。一年を通して欠かすことなく殆ど見ました。僕にとって大河ドラマを欠かさず見るのは珍しい出来事でした。日曜日に釣りに行く機会がめっぽう減ったのも原因の一つと言えるでしょうか。

2018年大河ドラマの話ですが、西南戦争は日本人同士で戦った最後の戦争として、以前より興味のある史実でした。いろいろな書物などで、その概要は把握してましたが、中でも好きな人物像は西郷隆盛ではなく、「桐野利明」(中村半次郎)です。そもそも歴史なんてものは、その資料とか記録などから想像することしか出来ず、その真実はタイムマシンでもない限り分かり得ません。松波正太郎や司馬遼太郎などの書物から、僕なりの桐野利明の人間像が出来上がっておりました。僕の想像は、180cm以上ある大男で、顔は稲垣潤一みたいな茄子顔で、人間味溢れる熱いタイプの印象を思い浮かべております。ドラマの中の中村半次郎は少しイメージが違いました。

当時ついたあだ名が「人斬り半次郎」…そんな暗殺者みたいなあだ名をつけられたのに、明治政府の要員としてその時代を過ごしております。確か、陸軍少将として明治政府の要員だったと思います。その後、西郷と共に鹿児島へ戻り、西南戦争で命を落とした。その死に様は凄まじい記録が残されています。

〈検死した新政府側の記録〉

「左の太ももに銃による傷(銃創)、右足に刀による傷(刀創)、左中指に刀で切られた痕、下腹部より腰部に貫通した銃創、前頭よりこめかみ部に貫通した銃創、頭に刀創」とあり、その凄まじい奮闘を僕は創造してしまうのです。

果たして来年の大河ドラマは如何なものか…欠かさず見る大河ドラマとなるのか


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