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つぶやき

2019.05.13

勢いを感じる舞台でした。

名古屋事務所の中村です。

私の「つぶやき」第2弾は、やっぱり舞台リポートです(笑)。同じ名古屋の中島さんがバレエの魅力の普及を続けているので、私も舞台の魅力の普及に努めようかなぁ〜(笑)。

で、前回のつぶやきであと2本観ますよと報告しましたので、そのお話を。

 

1本目は『チャイメリカ』

作/ルーシー・カークウッド、演出/栗山民也、出演/田中圭、眞島秀和ほか

2本目は『熱帯樹』

作/三島由紀夫、演出/小川絵梨子、出演/林遣都ほか

です。

 

ここで「あれ?」と思ったそこの貴方!ひょっとして貴方は「OL民」ですか?

そう、前回お話をした『ヘンリー五世』の吉田鋼太郎さんを含め、昨年社会現象を巻き起こしたドラマ『おっさんずラブ』の主要キャストの皆さんが、同じ時期に舞台に立たれていたんです。

これはすごく珍しいことだなぁ〜と思ったことと、あのドラマのヒットは、こうした舞台を活動のフィールドにしている演技派の皆さんが出演された部分も大きいのかなと思ったりしました。

 

だから、今回の2本は兎に角チケットを手に入れるのが大変でした。東京公演と愛知公演の両方に何度抽選エントリーをしたことか(笑)。なんとか当たりましたが席は2階席の後ろから数えた方が早い席。まぁ当たって、観れただけでもラッキーでした。

 

ドラマの社会現象化も手伝って、客席もほとんどが女性。私のようなおっさんが1人で観ているなんて数えるほどで、久しぶりにちょっと恥ずかしくなりました(泣)。それにスタンディングオベーションが凄かった(笑)。さすが勢いのある2人って感じでした。

私的には三島由紀夫の世界観に林遣都がドンピシャ!また三島作品に出演するようなら、是非観たいと思います。本当にお勧めします。

次は6月に予定していますので、また報告させていただきますね。

 


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