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つぶやき

2019.02.21

弾丸さいたま日帰り旅

こんにちは。名古屋事務所の中村です。

私の初つぶやきは大好きな舞台について。先日、関東でも雪が降った土曜日、埼玉県さいたま市にあります『彩の国さいたま芸術劇場』へ日帰りで舞台を観てきました。

演目は

●W.シェイクスピア作/吉田鋼太郎演出/松坂桃李・溝端淳平・吉田鋼太郎出演の『ヘンリー五世』

です。演出家の故・蜷川幸雄さんが、この劇場でシェイクスピア全37作品を上演するという『彩の国シェイクスピアシリーズ』というプロジェクトを企画。蜷川さんが亡くなられた後、現在は蜷川さんから直々に託された、俳優の吉田鋼太郎さんが演出を引き継がれ、上演を続けています。今回の『ヘンリー五世』は第34弾です。元々、私が舞台の沼に嵌ったのはこのシリーズで、初めて「世界のニナガワ」のシェイクスピアを観たからでして、以降、色々な作品を観ましたが、シェイクスピア作品は衣装も華やかなので舞台映えします。それと、蜷川さんの演出では客用の会場出入り口や通路をつかって俳優さん達が舞台の出入りをするんです。通路脇の席ならすぐ横を俳優さん達が駆け回るんです。で、今回私は1階の最後列・舞台に向かって右端というあまり良い席ではなかったのですが、なんと初めての通路脇&出入り口扉横。桃李くんも、淳平くんも鋼太郎さんも至近距離で拝見できました、通りすがりの一瞬ですが。舞台に上がる「出待ち」をしている桃李くんがすぐ隣に立った時は、異常に緊張しました(笑)

まぁ、こんな体験はおまけですが、舞台はいいですよ。みなさんも、ぜひ観てみてください。ちなみに私は今月と来月であと2本観ます。その報告は、また次回で。中村でした。


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