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つぶやき

2019.05.28

恐怖の解体現場

こんにちは。名古屋事務所の神谷です。

最近暑かったので、少し涼しくなる話を。
昨日のことですが、会社から帰ってきたら、うちのマンションの玄関前に人だかりができてました。
道を挟んだ向かいでは、老朽化したマンション2棟の解体が進んでいたんですが、昼間、残った北側の壁が倒壊しはじめたそうです。
隣接するマンションの住民の方は一時屋外退避し、規制線が張られパトカーやら救急車でごった返したとのこと。
防護シートが大きな崩落は防いだそうですが、急遽、応援の重機を呼んで、崩れかけた壁を内側に引き倒したようです。

 

ショベルカーが大好きな息子と間近でよく作業を見てたので、目の前の瓦礫の山に背中がスッと涼しくなりました。
この古いマンション、もう誰も住んでないはずのに、夜中に薄明かりが灯ったりして気持ち悪かったので、取り壊しになってよかったと思ってました。
が、最期に、何かが、誰かを、道連れにしようとしたのかも知れませんね。


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