現代劇は難解?! - 株式会社ニック
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2024.06.02

現代劇は難解?!

このところ毎月1本のペースで舞台を観ています、名古屋の中村です。
今回の作品は、作:横山拓也さん、演出:瀬戸山美咲さん『う蝕』です。

なぜこの作品を観たかというと、現在放送中の月9ドラマ「366日」にも出演している
坂東龍汰・綱啓永の若手2人に、名バイプレイヤーの近藤公園・正名僕蔵・新納慎也・相島一之の渋オジ4人の
組み合わせが非常に面白そうだったからです。
それと、最近ドラマや映画で本当に良く見かける若手2人が、舞台でどんな演技をするか非常に興味を持ったからです。

渋オジ4人は、元々舞台が中心の俳優さん達ですので、映像作品でも何となく「舞台」の匂いがしていて、
実際に舞台で見ても「しっくり」とハマる。
でも映像作品でしか見たことがない坂東・綱の若手2人は、舞台では全然違う。舞台の方が迫力があって、断然面白いです。
格好いいです。

でも、現代劇って往々にして「難解」なんです。
観終わった後「この作品のテーマって、何?」という状態になりやすい(笑)
なんか「それこそが演劇だ!」って言われてるみたい(笑)